とある男子大学院生のブログ

一橋大学国際・公共政策大学院(一橋IPP)を修了しました。大学院の受験勉強や大学院ライフ、趣味のことなど、色々なことを綴っていきます。

5年間のブログ活動の振り返り Part.2~書き続けて得られたもの~



こんにちは!

 

 前回の「5年間のブログ活動の振り返り」の続編として、Part2を書いていきます!是非今回もお読みいただければと思います。今回は、「記事を書いていくうちに得られたもの、気づけたこと」に焦点を当ててまとめてみました。

 

 

4  文章書く時に意識していることはあるか

 

「要点をはっきりさせて書く」
「まどろっこしい、冗長な表現は避ける」
「強調したいところを多くしすぎない」

 

この3つあたりです。夢中になりすぎると何を伝えたいのかわからなくなるので、簡潔さをここ最近は大事にしています。(3つ目に関しては、ブログ立ち上当初の記事は逆でした。。。)

 

 

そして、文章以外にも最近意識していることがあり、「とりあえず、書く」ことです。過去4年間は「世の中に公開するなら、しっかりと見直しまでできる時間を確保してとりかかろう」という思いで書いてきたのですが、今となっては、平日土日関係なく、「とにかく下書きからでも書き始めよう!」ということを意識して書くようになりました。おかげさまで、湧こうとしているテーマを世の中に実際に出すペースを早くすることが出来たように思えています。

 

 

5 ブログ活動を続けて気づいたこと

 

 

・「どの記事がどれくらいの反応を得られるかは、書き終えてみないとわからない」

 

言い換えると、どういうテーマが世の中としては需要が多いか、というのは書き終えてから気付くが多々ありました。

 

最近で言うと、昨年夏にPart1を出した、「博士課程に進学しなかった理由」のテーマの記事です。アカデミックの道に進むかどうかは、時代が変わっても多くの人たちの間の悩みなんだな、、、と考えさせられました。

 

逆に実をいうと、自分では頑張って書いたつもりでも余り多くの反応が得られなかった、という記事もあります。やっぱり書いてみないと、世の中に出してみないとわからないものです。

 

ちなみにこのブログで一番人気があるのは、4年近く前に公開してからずっとそうなのですが、一橋の学食メニューの記事です。まさかの、当ブログ唯一の食べ物記事です。(笑)

 

・記事時代が、自分の人生の備忘録にもなっている

 


「当時、自分がどんな言葉を使って考え、悩んでいたのか」
「どのようにしてその決断をしたのか」

 

その時の自分の考えを残していることは本当に大きいと、時間が経ってから感じています。自分は何に影響を受け、何に気付くことが出来たのか。それを振り返られよう残したことは、大切な記録となっています。

 

 

6 ここまで書き続けられた理由など


幾つかあるので、分けて書いていきます。

 

・書いてみたいテーマがどんどん増えてきたから

院生活が始まる前や、在籍時、修了後、、、など、時期を追うごとに「書いてみたい!」と思えるようなテーマの記事が次から次へと出てきました。このブログの原点は「大学院受験の体験記」なのですが、それ以外のテーマの記事が圧倒的に多くなりました。ブログを設立した5年前の自分からは想像がつきません。

 

 

・比較的マイペースでやってこれたから

④と一部重なりますが、過去4年間は、時間をしっかり確保した上でやろう、という思いが強く、マイペースに書いていました。無理な目標を立てず、気軽に続けられたの大きかったと考えています。今は今のペースで問題ないと感じています!

 

 

・多くの方が読んでくださっていることを実感できているから

これも本当に大きいです!小規模なブログにも関わらず、毎日、一定数の読者がいることは筆者にとって励みになっていますまた、Googleアナリティクスを使ってどの国からどれくらいの人が閲覧しているのかを見れるのですが、たまにアフリカとか北欧など、「そんな場所にも!?」と思ってしまうような地域からも、読者がいることに筆者自身未だに驚いております、、、

数あるブログの中から当ブログを見つけて下さり、本当にありがとうございます!

 

 

 

今回はここまでにしようと思います。ネタが続く限り、更新していこうと思います!

 

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。